計算ツール
ポータブル電源、停電で何日もつ?
容量(Wh)と、停電中に使いたい家電を選ぶと、1日の消費量と、電源が何日もつかの目安を計算します。数字は家電のラベルの「消費電力」に書きかえられます。
1. 電源の容量と出力
製品の仕様に「定格出力」として書かれている数字。一度に使う家電の合計がこれを超えると動きません。
2. 使いたい家電
| 使う | 家電 | 消費電力(W) | 1日の時間(h) |
|---|---|---|---|
| スマホの充電 1回約15Wh | |||
| LED電球 | |||
| Wi-Fiルーター | |||
| 冷蔵庫(300Lクラス・平均) | |||
| 扇風機 | |||
| 電気毛布(弱) | |||
| ノートパソコン | |||
| 液晶テレビ(32型) | |||
| 電気ケトル 1回5分×2回 | |||
| 炊飯器(炊飯時) 1回約200Wh |
計算のしかた
1日に使う電気(Wh)= 消費電力(W)× 1日に使う時間(h)の合計。何日もつか = 容量(Wh)× 0.8 ÷ 1日に使う電気(Wh)です。考え方は「Wh」とは?稼働時間の計算方法と早見表でくわしく説明しています。
もっと長くもたせるには
停電が何日も続くなら、容量を大きくするより、日中に充電できるほうが効きます。100Wのソーラーパネルなら、晴れた日に1日240Whほどが目安です(ソーラーパネルの記事)。